生駒軒『激辛タンメン辛さ5』
生駒軒『激辛タンメン辛さ5』







こんにちは。激辛ジョニーです。

激辛料理などの香辛料を食べ続けていると、最初は痛くてどうしようもなかった
刺激に慣れてくる傾向がある。

激辛好きの方の中には、お店に入って『辛さ激辛』と書いてあったが、
辛さが物足りなかったという経験をした事はないだろうか?

今回は、そんな刺激を求める方のために脳天が刺激される、
超強烈な『生駒軒の激辛タンメン』を紹介。

なんと、過去に食事中に失神する者が出たほど、ヤバ過ぎる辛さ。

実際に足を運んで食べて体感した、地獄の激辛体験を記していきたいと思う。
最初に言っておくが、ここの辛さは次元が違う。

生駒軒に行った人の感想

今回、お目当ての激辛タンメンは辛さが5段階に分かれているが、辛さ2でも三途の川を見るレベルのヤバさ。
一歩間違えば救急車で病院送りになりかねない。

色々な感想を見るが、生駒軒の激辛タンメンの辛さは次元が違うようだ。

聞いたところによると、過去に世界一辛い唐辛子としてギネス登録された
ブートジョロキアを使用しているそう。

生駒軒の店内

生駒軒

JR田町駅より徒歩12分、芝公園駅から約500メートルの距離。
赤い看板が目印のお店。

店舗内に駐車場はないので、近くのパーキンを利用。

生駒軒のある地帯は『芝辛ストリート』といって、様々な激辛料理を販売しているお店が数十店舗ある。
以前にも、激辛たこ焼きや台湾ラーメンなど、芝辛ストリートで激辛料理を食べている。

ちなみに芝辛ストリートで食べた、元歌舞伎町ホストの方が経営している、
たこ王子の『ジョロたこ』は辛さレベルMAXを記録している。

店内

店内は座敷席とテーブル席の2種類のタイプがある。

芝浦のオフィス街も近いこともあり、スーツ姿のサラリーマンが多い印象だ。

生駒軒の激辛メニュー

定食メニュー
海老のチリソース        980円
にんにくの芽の炒め      930円
酢豚            930円
青椒肉絲          820円
麻婆茄子          820円
麻婆豆腐          820円
回鍋肉片          820円
肉団子と野菜のカレーうま煮 1,030円
海老玉           820円

タンメン以外も中華料理のメニューが豊富で、ランチ帯になると
ビジネスマンで満席になる事も珍しくない。

ゆったり食事を楽しむのなら、12時から13時の時間帯は避けた方が良い。

激辛タンメン辛さ表
激辛タンメン 790円
辛さ1(0.1まで下げる事も可能)
辛さ2(これでも十分辛い)
辛さ3(注意)
辛さ4(危険)
辛さ5(もっと危険)

辛さ5の具と麺の完食者は20人、スープ完飲者は2名。

この2名のうち1名の常連さんが、裏メニューの辛さ8に挑戦中に失神し病院送りになった。
その方はもう辛さの追求に懲りて、現在では辛さ0.5程度で食べているとの事。

食事していて失神しちゃうってもはや、食べ物じゃない気がしてくる。

救急搬送者が出た激辛タンメン

激辛タンメン5辛

見た目は普通のラーメンのような感じで、全然辛そうに見えない。
その見た目とは裏腹にこのタンメン、強烈に辛い。

普段激辛料理を食べ歩いてるが、たったスープ一口で動きが止まった。
身体がこれは危険と瞬時に察知した。

辛さの源は過去に世界一辛い唐辛子としてギネスに登録されたブートジョロキアだ。
店員の方にお聞きしたところ、ブートジョロキアの粉末を辛さ5だと、
コーヒースプーンで5杯投入するという。

ブートジョロキアの実に換算すると、25個分相当の量だという。
どうりで辛いわけだ。

もはや、辛いを通り越して痛い。

タンメンとしての味は、確かに美味しいが辛過ぎる。
若干、ブートジョロキア特有の苦味も感じる。

そんなやばいスープに浸れば、どんな具材も一瞬で兵器と化す。
キャベツ、もやし、麺。何を食べても辛い。

以前にラーメン屋さんの店主の方に、ラーメンで辛さを出すなら塩が一番だと言っていた。

味噌や豚骨などは色々な具材で出汁を取るので、混じりっ気が出る。
それに対して、塩は混じりっ気がないので辛さが出やすい。

この激辛タンメンは、その塩ベース。

普通のピリ辛ラーメンが、ナイフならば、この激辛タンメンは核兵器並みの破壊力がある。
食べている途中からもお腹が熱くなってくる。

さらに時間が経つと、手や歯が痺れてくる。

『ああ〜久しぶりにこんな強烈な激辛料理食べた。』
麺は食べれても、スープは危険過ぎる。

激辛タンメンを食べた人が『三途の川を見た』と言っていたことが、ちゃんと理解できた。

辛さレベル発表

この激辛タンメンのスープを飲み干した後の事を考えたら、地獄を見そうだったので麺と具のみで終了。
飲んだら、半日は動けなくなると思う。

身体が拒否反応を飲んだら危険と信号を送っている。
そして、辛さレベルは文句なしのMAX10。

スープを飲まなかったせいか、食後のお腹の痛みは、ほぼノーダーメージだった。
飲まなくて良かったと、ホッと一息。

とはいえ、体調を整えてまたチャレンジしに来たいと思う。

最後に、店員の方になぜこの激辛タンメンを始めたのか聞いてみた。

当初は『ちょい辛』という優しめな辛さで販売していたが、リクエストがあり今の激辛タンメンが誕生したそう。
もし仮にこの激辛タンメンに挑戦しようと思われる方は、辛さ1から始めること。

そして、食前には牛乳やヨーグルトなどの乳製品を摂取しておく事を強くオススメする。
これは、確かに味は美味しいですが、辛さが強烈過ぎます。

挑戦する際は万全の準備で臨みましょう。
絶対に無理はしないように。

病院送りになるので。

今回訪問したお店

生駒軒
住所/東京都港区芝2-28-18
営業時間/11:00~21:00
定休日/日曜日、祝日(営業時間、定休日は変更になる場合があるのでご来店前に店舗にご確認ください。)

予算/夜~¥999 昼~¥999
支払い方法/カード不可
座席/26席(テーブル席2人用×1卓、4人用×3卓、小上り席4人用×3卓)
※全面喫煙可能だが、2020年4月1日より変更の可能性あり
詳細

生駒軒中華料理 / 芝公園駅三田駅日の出駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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