救急搬送が相次ぐ韓国の死の激辛とんかつがヤバ過ぎる!!







今回は、あの人気YouTuber『フィッシャーズ』もチャレンジした韓国の死の激辛とんかつがいかにヤバイメニューか、実体験を元にお話していきたいと思います。

韓国には、たくさんの激辛メニューが数多く存在しますが、その中でも一際飛び抜けて辛くて有名なのが、とんかつ屋『オンジョンセントンカスジョンムンジョン本店』です。

激辛トンカツの噂

などなど、ヤバ過ぎる匂いがぷんぷんします。

オンジョンセントンカスジョンムンジョン本店の店内

地下鉄7号線シンデバンサムゴリ(新大方サムゴリ・Shidaebangsamgoori・741)駅3番出口から
徒歩3分ほどの距離にあるピンク色の看板が目印。

当日は、東大門からタクシーで50分かけて来た。
料金は2万5千w(日本円で約2300円)だった。近くに駐車場もあるので車での来店も可能だ。
韓国はタクシーが日本より安いので便利だが、ぼったくり被害も報告されてるので気をつけましょう。

『辛』以外はハングル語でなんて書いてあるか分からない。

フィッシャーズ

店内には日本の人気YouTuber『フィッシャーズーFishers』の写真が飾られている。

フィッシャーズさんの動画でここの『死の激辛トンカツ』が取り上げられ日本でも知られるようになりましたが、元々地元でも有名なお店で、韓国の著名人がたくさん来店している。

海外のYouTubeチャンネルでも激辛トンカツ以外に名物のデカ盛りメニューも掲載されている。

出典:Seoul Navi

店内は広々としていて、家族連れなどで活気が溢れている。

オンジョンセントンカスジョンムンジョン本店の激辛メニュー

出典:seoul Navi

辛くない通常のトンカツを始めチキンカツやチーズトンカツなど、様々なメニューはある。

こちらはデカ盛りチャレンジメニューで特大のトンカツが3枚と、漫画に出てきそうなぐらいてんこ盛りのご飯。
見ただけでお腹いっぱいになりそうだが、チャレンジに成功すると、無料になるそうです。

失敗すると、1万5千W(日本円で約1400円)の支払いになります。
それでもコスパの良いお店だ。

出典:seoul Navi

デカ盛りメニューと激辛トンカツメニューを見事クリアすると、記念の写真がボードに貼り付けられます。

救急車で病院送りになる激辛トンカツ

出典:Bebe

こちらが、幾多の激辛猛者たちを地獄に突き落とした『死のとんかつ』
このトンカツを食べた人の中には、辛すぎて食後にあまりの腹痛で病院送りになる人もいるそう。

見た目からして普通のトンカツではなく、赤黒く異様な存在感を示している。
これは、ただものではない。

挑戦するには牛乳の持参が求められている。
少しでも、辛さで病院送りになるのを防ぐ為か?

この激辛トンカツは20分以内に食べると『無料』、5分以内だと半年間、9分以内だと5回、10分以内だと2回無料になります。

ちなみに失敗すると15,000w(日本円で約1,400円)の支払いになります。
思い出作りと思えば、格安の値段だ。

しかし、この『死のトンカツ』、一口食べただけで口の中がとんでもなく焼けるように熱くなる。
最初は、タレが甘く感じるがその後に超強烈なカプサイシンソースの灼熱感が襲いかかってくる。

食べて納得。これは救急車で運ばれる人も出てくるわ。
10分ほど経っても3枚中の1枚食べ終わるのがやっと。

辛さもさることながら量も多く、心の中で『20分は無理ゲー』と呟いた。
時間が経てば経つほど、お腹に激痛が走り始めてきた。

『なんでこんなに辛いの?』と今、振り返るとこの辛さの正体は韓国産の『カプサイシンソース』と思われる。
いや、そう断言できる。

以前に新宿の大久保公園で開催されていた『激辛グルメ祭り』で販売されていた『激辛ホルモン』に使われていたカプサイシンソースが全くこの味と辛さが同じだった。

それ以外にもテレビ番組『マツコ会議』でも紹介された、福岡での激辛焼肉屋『蓮』あの世行きハラミも辛さは劣るが、同じ系統のカプサイシンソースを使用している。


カプサイシン ソース550g(激辛液)


どれも最初の一口は甘みを感じるのが特徴だ。
その後に辛味が一気に押し寄せてくる。

油断してるところにカウンターパンチを貰うような感覚だ。
あっという間に制限時間の20分を過ぎてしまった。

半分食べ終えたか終えてないぐらいの量しか進まなかった。
時間は過ぎてしまったが、完食を目指して食べ進めるが、お腹の痛みが余計につらくなってきたので、牛乳を飲む。
序盤の方に飲んでしまうと、お腹がいっぱいになってしまうと思ったので飲まなかった。

それにしてもキツイ。かれこれ、1時間以上は格闘した。
牛乳を追加で購入したり、お客さんや店員の方が差し入れでコーヒーや甘いジュースなどをくれた。

唇はカプサイシンソースでビリビリに痺れ赤く腫れ上がってる。
それでもなんとか完食した。

死の激辛トンカツを食べた後...

死ぬほど苦しんだ激辛とんかつだったが、お店を出た後に1リットルの牛乳をガブ飲みしたところ、思ったよりかは腹痛はこなかった感覚だった。
恐らく、食べながら牛乳を飲んでいたので、胃腸へのダメージが軽減された様子だ。

辛さもさることながら、量も多かったのでダブルパンチで厳しいチャレンジメニューなので、20分以内で完食した人達は、化け物だと思う。
このとてつもない辛さを経験すると、人間は耐性が付くので更なる刺激に耐えられるようになると信じている。

でも、また『死の激辛トンカツ』を食べようとは思わない。
あれは、食事ではなく『テロ』です。

今回訪問したお店

住所/ソウル市 銅雀区(トンジャク)大方洞(テバンドン)407-27
住所(韓国語)서울시 동작구 대방동 407-27 /서울시 동작구 여의대방로 24길 107
電話番号/02-823-8589
営業時間/10:00~21:00
休業日/第2、第4金曜日
クレジットカード/可
駐車場/店舗近辺に有り
喫煙/不可

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